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SDGs

2024ブルーの日クリーン活動のご報告【沖縄】

「ブルーの日」に際して

行ったクリーン活動の沖縄チームをご紹介いたします!

 

沖縄チームは宜野湾漁港を中心に、

6名でクリーン活動を行いました。

 

 

青い空と海に見守られながら、沖縄メンバーも

「BLUEV」とロゴの入った青い軍手をしっかり着用してクリーン活動スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁港の開けた場所では、ペットボトルや缶、

お弁当のゴミなどがありました。

 

海の近くにこういったゴミが落ちていることで、

風や雨で海へ流れ出て、海洋ゴミとなってしまいます。

 

私たちが住む地球の表面の70%以上を占めている海には、現在多くのゴミが放置されています。

このままでは、当たり前に感じていた海の美しさが失われ、

海の生き物よりもゴミの量の方が多くなってしまうかもしれません。

 

そもそも海洋ゴミとは・・・

海岸に打ち上げられた「漂着ゴミ」、 海原を漂う「漂流ゴミ」、

 海底に沈んだ「海底ゴミ」の総称のことを言います。

私たちが暮らす街で発生したゴミが、

海洋ゴミの8割を占めているといわれています。

 

出典:海洋ごみをめぐる最近の動向(環境省)

 

そして、そのゴミの多くはプラスチックゴミです。

海には浄化作用があり、ある程度の年月をかけて水をきれいに保つことができますが、

プラスチックは、自然分解されにくい性質をもっています。

 

そこで問題視されているのが「マイクロプラスチック」です。

マイクロプラスチックとは、紫外線や波などの影響で小さくなり、

さらにその過程で有害物質を吸収しながら5mm以下になった、ごく小さなプラスチックをいいます。

マイクロプラスチックは歯磨き粉などに入っている研磨剤や、衣類の化学繊維にも含まれており、

私たちが知らない間にも海には多くのプラスチックが流され続け、海を汚している状況です。

 

プラスチックゴミが小さくなる過程で吸収する有害物質について、

マイクロプラスチックは水環境中に存在する残留性有機汚染物質(POPs)を吸着する性質があるといわれています。

そのため、POPsを吸着したマイクロプラスチックを水生生物が摂取してしまい、

生物濃縮がなされ、それらを人が食べることによって人体に害が及ぶことが懸念されています。

マイクロプラスチックが増え続けることでじわじわと地球環境が悪化していくだけでなく、

海洋生物や人体にも直接的に悪影響を及ぼすことになります。

 

海洋ゴミは、海へ遊びに行った人だけが出したゴミでなく、

家庭や道端などのあらゆるところから流れ着き、

ゴミ箱のようになってしまった結果です。

海洋ゴミ問題を解決するためには、

海洋ゴミと自分たちは決して無関係ではないことを一人ひとりが理解する必要があります。

 

 

漁港でしっかりとクリーン活動を行い、少し離れた住宅街でもゴミを見つけたら拾っていきます。

 

 

各々で拾ったゴミは持ち帰り、分別を行いました。

 

 

やはりペットボトル等のプラスチックゴミが圧倒的に多かったです。

潰れたサッカーボールなどの少し大きめのゴミもありました。

海の近くは、たばこの吸い殻などの小さなゴミよりも、

大きなゴミがゴロゴロとたくさんある印象です。

 

 

時代が変わっていく中で、変わるだけでなく、後世にきれいな地球を残すのも大事であると考えます。

ブルーコンシャスグループは、クリーン活動を含む様々な活動を通して、

環境問題SDGsについて考えてもらうきっかけとなるよう、

SDGsに取り組む企業として、引き続き努めてまいります。

 

 

他の拠点でもブルーの日に際してクリーン活動を同時期で実施しておりますので、

随時ブログやSNSを更新してまいります!

ぜひチェックをお願いいたします!

 

他の拠点での2024ブルーの日クリーン活動報告についてはコチラからご覧いただけます!

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